社会・経済アーカイブ

年賀状について思う

高齢の父がパソコンを買ってから数年経過しました。
主な目的は将棋ゲームと年賀状作成だそうで、OSがあまり流行らなかったVISTAであることもよく分らないままです。
最近はゲームも飽きてしまったようでほとんどしていませんでしたが、年の瀬が近づいたのでさすがにパソコンに向かうかなと思っていましたが、何と今回の年賀状を印刷業者に丸投げしたようなのです。
特に介護が必要とか、体がすごく悪い訳ではないので、パソコンに向かって作業すること自体がおっくうになったと考えられます。
昔の人ですから年賀状は毎年たくさんやりとりしていて、いつも大変だなと思っていましたが、最近その宛先を見て考えさせられました。
その中身は兄弟親戚が多く、知人関係でやりとりしている人も年賀状以外では全く交流が無いようなのです。
ですから年賀状のやりとり自体が形骸化していて、単なる「点呼」のような感じらしいのです。
年賀状は日本の良い習慣だとは思うのですが、ちょっと考えさせられました。

勿論筋肉痛

全国的な大雪で、当然1年ぶりの雪かきをしました。

夫が職場の雪かきに行ってしまい、下の息子は夫の実家の雪かきへ行き、通りで雪かきをしている女性は私だけ。

若いお母さん方は赤ちゃんを抱っこしていたり、小さな子を雪で遊ばせたりしながら見ています。

でも、うちには上の息子が残っていました! 勿論途中で交代。

上の息子は頸椎を痛めているので内心心配しましたが、痛けりゃ言うだろうと雪かきの仕方を指示し、でも私も入る訳にもいかなくなり、その場にいました。

ご近所のご主人様方は明日の仕事は大丈夫だろうかと、こちらが心配になるほど一所懸命通りの雪かきをしていました。

本当に今朝は起きられたでしょうか? 午後の陽ざしで雪もだいぶ溶けました。

北側の雪はある程度長く残るでしょうが、いずれ南か西に移します。

雪かきは誰かが始めたら出るようにしていますが、うちは玄関が北側でリビングが南ですから、雪かきの音が聞こえないことがあり、気を付けています。

でも、昨日は丁度皆さんと一緒に雪かきが出来、同じ仕事をしながらなので連帯感(?)も生まれ、良かったと思いました。

で、今朝はなかなかの筋肉痛です。