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自分の事は気づかないもんです

いつものように、会社でお昼を食べていた時の事。

いつも上司と一緒にテレビを見ながら、お弁当を広げて食べています。

今日も昼おびを見ていました。
取り上げられていた話題の中で、「安倍内閣の提言する女性が輝く社会」について、多くの時間が使われていました。

「女性の役員起用や社会進出が、他の国とくらべ、遅れている」
「男女の給料格差が大きく、産休を取る場合も、給料の多い男性が休みを取るより、給料の少ない女性がとった方が家計に響かず、男性が休みを取りづらい構造が解消されない」
など、コメンテイタ―達から、いろいろと問題提起がされていました。

それを見ていた私の上司が「地方に行くと、男尊女卑の精神が根強く残っててね、」と言う話を始めました。
「まったく、古い体質が抜けない。田舎のコミュニティーは保守的で、封建的。外の意見なんて聞こうともしない」

それを聞いていた私は、何言ってるんだ?この人は...と思ってしまった。

お給料の決定権をもつこの人は、自分の事は全く分かっていない。
一番お給料の低い男性社員と私の給料の間には、10万円程の開きがある。
でも、その事に何も疑問を感じることは、ないのです。

私は男性社員とは違う内容の仕事をしてはいますが、お給料以上の事はしています。
男尊女卑の精神が身に染みついていて、抜けていないのは、あなたの方じゃないですか??



震災から3年

未曾有の大震災から3年がたってしまいました

時間の流れは等しくあると思いますが、3年前の今日人生が大きく変わった方がどのくらいいらっしゃるのでしょうか・・・

先日、震災の影響でこちらに移住されていた方が、向うに帰られました

移住されていたのは、娘さんとママ

パパはどうしても仕事があるため、現地に残られていました

その方と色々の話をしました。

ママは私と同い年、娘さんもうちの娘と同じ年

よく似た環境の彼女が、小さい1歳数か月の娘の手を引いて、縁もゆかりもないこの土地をめざし、最小限の荷物だけをもって新幹線に乗った姿を想像するだけで涙が出ます

彼女は、今回の移住により多くのものを失い、多くのものを得たといいます。

失ったものは、残してきた親戚やパパの実家との絆や友人、得たものは、新たな土地での友人

いまだに自分の決意が正しかったかどうか、夢を見るといいます。

娘を思った勇気ある夫婦の決断を、私だけでも心から賛成して、彼女にお疲れ様でしたっと伝えたいと思います。

 

雪の日に思う車のこと

山梨県の大雪が予想以上のもので、現地の方は大変お困りのようです。

もともとが豪雪地帯ではないので、対策などが後手に回ってしまうのは

しょうがないことなのかもしれません。

このような現状を見ると、4WDの車などの方が便利なんじゃないかと思います。

各社4WDの車を出しておられるそうで、動画サイトなどでは性能を比較した

動画なども話題になっています。

しかし、いくら4WDの車といっても雪道で絶対に安全とは言い切れません。

実際、雪道の上りはチェーンなどを使用しなくても大丈夫のようですが

下り坂では滑ってしまい危険を伴います。

やはり、冬場などはチェーンなどを車に乗せておいたほうがいいようです。

私の場合、チェーンはもちろんですがスコップなども車に乗せています。

実際に使わなくても、いざというときに必要になるかも知れないからです。

なかには、寝袋や防寒着などを常に乗せておられる方もいらっしゃるようです。

どちらにしても、危険はいつやってくるか分かりません。

常に備えだけは怠らないようにしておいたほうが良いでしょう。

まるで犬ゾリのような状況でした

連日の大雪報道もとどまる所を知りません

雪が降り積もった後で一番怖いのは凍結した道路で足を滑らせることですが、犬を飼っていると散歩の際に不意に引っ張られることがり普段よりもさらに注意が必要になってきます。
特に人間の目から見ればなにもない所でも、他の犬のマーキングの匂いが残っていたりと犬にしか分からないタイミングでリードを引っ張られることもあるわけです。
今日私が愛犬の散歩をしていたときもそうだったのでしょう、なにもない所で不意にリードを引っ張られてしまい凍結した地面に足を滑らせてしまいました。
しかし飼い主が転んでしまおうが犬にとっては関係がないようで、転んで尻餅をついた体育座りのような体勢のまま数メートル引きずられるはめに。
まるで犬ゾリのような状況でしたが問題はソリに乗っていないことで、溶けた雪と泥で服はグシャグシャになってしまいました。
皆様の中にもペットとして犬を飼っている人は多いでしょうが、散歩に出かける際には一瞬たりとも油断しないことをオススメします。
もしかしたら私のように犬ゾリをすることになるかも知れませんよ。